非ITの私が独学3週間でITパスポートに合格ラインで受かった全記録

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ITパスポート、合格しました!(…でも、スコアは正直ギリギリです)

はじめまして!非ITのただのパソコン好きです。

先日、独学3週間でITパスポート試験を突破しました。

ネットを見ると「満点合格!」や「1週間で余裕」というキラキラした体験記が並んでいますが、正直に言います。私は計算問題をほぼ捨てました。

それでも、受かれば同じ「国家試験合格者」です。

このブログでは、仕事で忙しい非IT職の方や学生の方が、最短ルートで、かつメンタルを削らずに「合格ライン」を滑り込むための、泥臭いけど超効率的な戦略をお伝えします。

独学3週間のタイムスケジュール概要

1日1〜2時間、休日は3時間くらいの現実的なペースで進めました。

1週目:【インプット】本をパラパラ読み、ITの解像度を上げる

  • 目標: 『いちばんやさしいITパスポート』を最後まで読み切る(理解度は50%でOK)
  • ポイント: PC好きの知識を活かして、テクノロジ系は読み飛ばし気味で進め、知らない「経営」や「マネジメント」の用語に慣れる。
  • コツ: 集中力を切らさない「ポモドーロ法(25分集中+5分休憩)」を導入。

2週目:【アウトプット】過去問道場で「敵」を知る

  • 目標: 過去問道場で直近5年分を1周し、自分の「苦手」をあぶり出す。
  • ポイント: 時折出てくる計算問題が苦手だと絶望しますが、一旦スルーしてOK。隙間時間はスマホで「インプレスの5問チャレンジ」をポチポチ進める。

3週目:【総仕上げ】戦略的「捨て」と暗記の追い込み

  • 目標: 過去問道場で正答率を6〜7割に安定させる。
  • ポイント: CSR、SLAなどの英略語を集中暗記。「解ける計算」と「絶対無理な計算」を仕分け、無理なものは当日「C」か「D」を塗ると決める。

最短合格への全10ステップ(順次公開中!)

私が合格ラインを突破するために通った道を、詳しく解説していきます。

1. 【全体像】 [非IT職が3週間で合格した全記録(この記事)]

2. 【教材】 [『いちばんやさしいITパスポート』1冊に絞った理由と活用術(近日公開)]

3. 【習慣】 [集中力が切れない「ポモドーロ法」の取り入れ方(近日公開)]

4. 【1週目】 [インプットは5割の理解で突き進め!(近日公開)]

5. 【2週目】 [過去問道場直近5年分の効率的な回し方(近日公開)]

6. 【隙間時間】 [インプレス5問チャレンジが継続の神だった話(近日公開)]

7. 【戦略的捨て】 [計算問題は諦めてもいい?合格点をもぎ取る割り切り術(近日公開)]

8. 【直前対策】 [3日前からでも間に合う!英単語の詰め込み方(近日公開)]

9. 【当日レポ】 [初めてのCBT試験。会場で焦らないための注意点(近日公開)]

10. 【その後】 [ITパスポートを取って変わったこと・次のステップ(近日公開)]

ITパスポート試験の概要(料金・申し込み)

試験会場:全国の試験会場で、CBT(Computer Based Testing)方式により随時実施

受験料金: 7,500円

試験申し込みは公式サイトから: https://www3.jitec.ipa.go.jp/JitesCbt/index.html

試験内容(公式サイトより)

項目内容
試験時間120分
出題数小問:100問
出題形式四肢択一式
出題分野ストラテジ系(経営全般):35問程度
マネジメント系(IT管理):20問程度
テクノロジ系(IT技術):45問程度
合格基準総合評価点600点以上であり、かつ分野別評価点もそれぞれ300点以上であること

総合評価点
      600点以上/1,000点(総合評価の満点)

分野別評価点
      ストラテジ系  300点以上/1,000点(分野別評価の満点)
      マネジメント系 300点以上/1,000点(分野別評価の満点)
      テクノロジ系  300点以上/1,000点(分野別評価の満点)
試験方式CBT(Computer Based Testing)方式
受験者はコンピュータに表示された試験問題に対して、マウスやキーボードを用いて解答します。
採点方式IRT(Item Response Theory:項目応答理論)に基づいて解答結果から評価点を算出します。

とりあえずこれだけあればスタートできます

[いちばんやさしいITパスポート 絶対合格の教科書]

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