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『いちばんやさしいITパスポート』は本当にやさしかった?3週間で合格した私の本音レビュー 【第2回】

ITパスポート

※この記事は「令和7年度版」を使用したレビューです。現在は「令和8年度版」が最新ですが、基本的な構成・内容は同じです。

「ITパスポートの参考書、種類が多すぎてどれを買えばいいか分からない…」

「分厚い本を買って、三日坊主になるのが一番怖い」

分かります。私も本屋で積み上げられた参考書を前に、どれが「正解」なのか数時間迷った一人です。

結果として私が選んだのは、SBクリエイティブ出版の『いちばんやさしい ITパスポート 絶対合格の教科書』でした。

結論から言うと、非IT職で、かつ計算問題が苦手な私にとって、これ以上ない最高のパートナーでした。

この本のおかげで、わずか3週間という短期間で合格ラインまで辿り着くことができました。

この1冊使い倒して「最短ルートで、楽に、確実に合格を掴みたい」と思っている方は、ぜひ参考にしてください。


この本の基本情報

まず、基本的なスペックから。

項目内容
書籍名いちばんやさしい ITパスポート 絶対合格の教科書+出る順問題集
著者高橋京介
出版社SBクリエイティブ
ページ数約580ページ
価格1,815円(税込)
対象年度令和7年度版(私が使用した版) ※現在は令和8年度版が最新
章構成序章+全15章
特典スマホで使える過去問アプリ、重要用語暗記シート(赤シート対応)

ポイント:

580ページと分厚いですが、図解が多いので、実際に読むのは300〜350ページ分くらいの感覚です。


なぜ「いちばんやさしい」を選んだのか?

なぜ「いちばんやさしい」を選んだのか?

本屋には、数十種類のITパスポート参考書が並んでいました。

その中から、私がこの本を選んだ理由は4つ

理由1:豊富なイラスト図解で楽しく学べる

図解・イラストが圧倒的に多い。

重要な用語や概念は、より深く理解できるようにイラストで図解されています。

文字だけで説明されても、IT初心者にはイメージが湧きません。

でも、この本は「視覚的に理解できる」ように作られています。

例:

  • 「プロトコル」→ 人と人が会話するイラストで説明
  • 「クラウド」→ 雲の上にサーバーがあるイラストで説明

私の感想:

「これなら挫折しない」と思えるイラストの量でした。

活字ばかりの参考書が苦手な私でも、サクサク読めました。


理由2:試験に出るポイントを厳選して紹介

ITパスポート試験によく出題される、重要度が高い問題傾向を掲載しています。

試験にはコレがでやすい!【一例】

  • 経営戦略とは、企業の存在意義
  • ビジネスとは、会社が目指す目標
  • 経営戦略とは、ビジネスを実現する為の段取や計画や計画
  • OJTとは、職場の実践で追った教育訓練
  • Off-JTとは、職場外(会社外)の研修の教育訓練
  • HRテクノロジとは、HRMの5つをAIやIoTといった技術を適用する手法
  • ブレーンストーミング:戦線やアイディアを出し合う

私の感想:

「ここが出る!」という試験ポイントが明確で、勉強の優先順位がつけやすかったです。

満点を目指すのではなく、「合格ラインを確実に超える」ことに特化しているのが良かった。


理由3:重要用語が消える「赤シート」付き

本書には、用語の理解や正答選択に効果抜群の**「赤シート」**が付属しています。

覚えにくい用語や、セットで覚えると記憶しやすい用語なども、赤シートを使って学習できます。

赤シートの使い方:

  1. 巻末の用語集(p.570〜579)を開く
  2. 赤シートで「意味」を隠す
  3. 英略語を見て、意味を言えるかチェック
  4. 言えなかったものに付箋を貼る
  5. 翌日、付箋の用語を重点的に復習

私の感想:

試験3日前から、この赤シートで40〜50個の英略語を詰め込みました。

本番で、BCP、SLA、RFIなど、覚えた用語が出題されて、大正解。

この赤シート×用語集だけで、10問は稼げました。

※電子書籍版には、本文中などで言及している「赤シート」は付属しませんので、ご了承ください。



理由4:英語の略語の意味がわかる!

本書では、重要な用語については、できるだけ、略語の正式名称も併記しています。

なので、さらなる意味を理解しながら読み進めることができます。

例:

  • BSC(Balanced Scorecard:バランススコアカード)とは、「財務」「顧客」「業務プロセス」「学習と成長」の4つの視点から業績評価を行う手法です。

私の感想:

「BSC」だけ覚えても、意味がわからない。

でも、「Balanced Scorecard = バランスのとれた成績表」と理解すると、意味が腑に落ちました。


この本の構成(序章+全15章)

この本は、序章+全15章で構成されています。総ページ数は約580ページ。

序章:ITパスポート試験の概要と効果的な学習方法

  • 内容: 試験の概要、出題される問題、効果的な学習方法
  • ページ: 約8ページ(p.1〜8)
  • 私の感想: 試験の全体像を掴めた。まずはここを読んで試験のイメージを持つべき

【ストラテジ系】第1章〜第5章

第1章:企業活動(p.9〜54)

  • 内容: 企業活動、企業の責任、経営資源、経営組織、業務分析と業務計画、経営者の意思決定と問題解決法、損益分岐点、財務諸表と5つの利益
  • ページ数: 約46ページ
  • 私の感想: 非IT職でも馴染みがある内容が多い。損益分岐点は計算問題で出るけど、例題だけ見てスキップした

第2章:法務(p.55〜96)

  • 内容: 知的財産権、産業財産権とその他の権利、セキュリティ関連法規、労働関連法規と取引関連法規、その他の法律、標準化
  • ページ数: 約42ページ
  • 私の感想: 法律用語が多いが、図解でわかりやすい。著作権、特許権あたりは頻出なので真面目に読んだ

第3章:経営戦略マネジメント(p.97〜116)

  • 内容: 経営戦略とSWOT分析、PPM(Product Portfolio Management)、技術経営に関する重要用語
  • ページ数: 約20ページ
  • 私の感想: SWOT分析、PPMは図解で理解できた。短い章なのでサクッと読める

第4章:技術戦略マネジメント(p.117〜174)

  • 内容: 技術開発戦略の立案、ビジネスシステム、生産管理の計画問題、e-ビジネス、IoTシステム・組み込みシステム
  • ページ数: 約58ページ
  • 私の感想: IoT、AIなど最近のトレンド技術が多い。ニュースで聞いたことがある言葉が出てくるので理解しやすい

第5章:システム戦略(p.175〜250)

  • 内容: 情報システム戦略、業務プロセス、業務プロセスを改善する方法、ソリューションビジネス、システムの活用促進と評価、システム企画、企画プロセスと要件定義プロセス、調達計画・実施
  • ページ数: 約76ページ
  • 私の感想: ボリュームがある章。でも図解が多いのでサクサク読めた

【マネジメント系】第6章〜第8章

第6章:開発技術(p.223〜250)

  • 内容: システム開発技術、システム要件定義、システム設計、プログラミング、テストとソフトウェア受入れ、運用プロセスと保守プロセス、ソフトウェア開発モデル
  • ページ数: 約28ページ
  • 私の感想: ウォーターフォール、アジャイルの違いが理解できた

第7章:プロジェクトマネジメント(p.250〜280)

  • 内容: プロジェクトマネジメントと3つの制約、PMBOKとは、プロジェクトスケジュールマネジメント、プロジェクト資源マネジメント、プロジェクトコミュニケーションマネジメント、プロジェクトリスクマネジメント
  • ページ数: 約31ページ
  • 私の感想: ガントチャート、PERT図など図解が多く、視覚的に理解できた

第8章:サービスマネジメントとシステム監査(p.281〜310)

  • 内容: サービスマネジメントとITIL、SLMと可用性管理、サービスサポート、ファシリティマネジメント、システム監査、内部統制
  • ページ数: 約30ページ
  • 私の感想: SLA、BCPなど重要な用語が多い。ここは真面目に読んだ

【テクノロジ系】第9章〜第15章

第9章:基礎理論とアルゴリズム(p.311〜360)

  • 内容: 数値の数え方、集合と論理演算、データの単位、データ構造、アルゴリズムとフローチャート、コンピュータ言語、プログラミングの基礎知識、プログラミングの選択処理と繰り返し処理、プログラミング③関数
  • ページ数: 約50ページ
  • 私の感想: ここが一番苦手。2進数、論理演算…頭が痛い。でも試験で深く聞かれないので、サラッと読み流した

第10章:コンピュータシステム(p.371〜402)

  • 内容: 処理形態によるシステムの分類、利用形態やシステム構成による分類、ハイアベイラビリティの多重化(RAID)、システムの評価指標、システムの信頼性、仮想システムと並列システム
  • ページ数: 約32ページ
  • 私の感想: クライアントサーバー、クラウドなど、PC好きなら理解しやすい

第11章:ハードウェア(p.403〜422)

  • 内容: コンピュータの種類、コンピュータの5つの役割、演算と制御、記憶、入力と出力
  • ページ数: 約20ページ
  • 私の感想: CPU、メモリ、HDDなど、PC好きなら常識レベル。一番ラクな章

第12章:ソフトウェア(p.423〜452)

  • 内容: OSの機能、データ管理とファイルシステム、バックアップ、アプリケーションソフトウェア、情報デザインとソフトウェアの種類
  • ページ数: 約30ページ
  • 私の感想: Windows、Linuxなど身近な話題が多い

第13章:データベース(p.453〜478)

  • 内容: データベースとデータベースの基本、関係データベース、データベース設計、データベース管理システムとSQL
  • ページ数: 約26ページ
  • 私の感想: SQLの基礎が学べた。実務でも使えそう

第14章:ネットワーク(p.479〜514)

  • 内容: LANとWAN、ネットワーク機器、通信プロトコル、インターネットの仕組み、インターネットサービス
  • ページ数: 約36ページ
  • 私の感想: TCP/IP、HTTPなど、インターネットの仕組み。比較的知っている分野なので楽でした

第15章:情報セキュリティ(p.515〜570)

  • 内容: 情報セキュリティの概念、リスクマネジメント、情報セキュリティマネジメント、暗号技術の基本、デジタル署名と認証局、様々な脅威
  • ページ数: 約56ページ
  • 私の感想: 一番ボリュームがある章。セキュリティは出題頻度が高いので、ここだけは真面目に読んだ。暗号化、SSL、VPNなど重要用語が満載

巻末:重要用語を総確認!

  • ページ数: p.570〜579(約10ページ)
  • 内容: 章別に重要用語をまとめた用語集(赤シート対応)
  • 私の感想: これが最強。試験3日前から赤シートで40〜50個の英略語を暗記した。本番で出た用語が多く、この用語集だけで10問は稼げた

実際に使った感想(ポジティブ面)

ポジティブ1:挫折せずに最後まで読めた

570ページと聞くと「読み切れるかな…」と不安でしたが、図解が多いので、意外とサクサク進みました。

実際の読了時間:

  • 1日目:序章+第1〜2章(約2時間)
  • 2日目:第3〜5章(約2時間)
  • 3日目:第6〜7章(約1.5時間)
  • 4日目:第8〜9章(約1.5時間)
  • 5日目:第10〜12章(約2時間)← PC好きなのでラク
  • 6日目:第13〜14章(約2時間)
  • 7日目:第15章+復習(約2時間)← セキュリティは重要なのでじっくり

合計:約13時間

1日1〜2時間で、7日間で読み切れました。

ポジティブ2:巻末の用語集が最強

この本の最大の武器は、巻末の用語集です。

用語集の特徴:

  • 約50ページ
  • 章別に整理されている
  • 赤シート対応

使い方:

  1. 赤シートで「意味」を隠す
  2. 英略語を見て、意味を言えるかチェック
  3. 言えなかったものに付箋を貼る
  4. 翌日、付箋の用語を重点的に復習

実際の効果:

試験3日前から、この用語集で40〜50個の英略語を詰め込みました。

BCP、SLA、RFIなど、覚えた用語が本番で出題されて、大正解。

この用語集だけで、10問は稼げました。


実際に使った感想(ネガティブ面)

もちろん、完璧な本ではありません。正直なネガティブ面も書きます。

ネガティブ1:本が重い

580ページ = 約1kg。

めちゃくちゃ重いです。

カバンに入れて持ち運ぶのは、正直しんどい。

解決策:

  • Kindle版を買う
  • 家で読む専用にする
  • スマホの電子版特典を活用する

私は、家で読む専用にしました。

ネガティブ2:問題演習が少ない

巻末の問題集は約50問。

過去問5年分(500問)と比べると、圧倒的に少ないです。

解決策:

ITパスポート過去問道場(無料)を併用する。

→ https://www.itpassportsiken.com/

私は、この本で1周した後、過去問道場で500問以上解きました。

この本はインプット用。アウトプットは過去問道場で。

ネガティブ3:計算問題の解説が物足りない

稼働率、MTBF、MTTRなどの計算問題は、解説がやや簡潔です。

でも、これは問題ありません。

理由:計算問題は捨てても合格できるから。

私は、計算問題10問中3問だけ解いて、680点で合格しました。

計算問題を完璧にする必要はないので、この本の解説で十分です。

この本が向いている人・向いていない人

この本が向いている人

✅ IT知識がほぼゼロの初心者

✅ 図解・イラストで理解したい人

✅ 3週間〜1ヶ月の短期決戦で合格したい人

✅ 「満点」ではなく「合格ライン」を目指す人

✅ 非IT職で、専門用語に馴染みがない人

この本が向いていない人

❌ IT知識がある人(物足りない可能性)

❌ 高得点(800点以上)を目指す人

❌ 計算問題を完璧にしたい人

❌ 問題演習を大量にこなしたい人(この本だけでは不足)

重要:

この本は「初心者が合格ラインを突破する」ことに特化しています。

IT知識がある人や、高得点を目指す人には、物足りないかもしれません。


いちばんやさしいITパスポート 賢い活用術

本を読むだけで終わらせるのはもったいないです。

私が実践した、この本の最強活用法を紹介します。

活用術1:1周目は「理解度5割」でOK

1周目の目標:

全体像を掴む。細かいところは気にしない。

理解度5割でOK。

理由:

1周目で完璧に理解しようとすると、挫折します。

まずは、「こんな分野があるんだな」と全体像を掴むことが大事。

具体的な進め方:

  • わからない用語が出ても、飛ばす
  • 計算問題は例題だけ見て、練習問題はスキップ
  • 図解を中心に、文章はサラッと読む

1周目の読了時間:約12時間(7日間)

活用術2:過去問道場で間違えたところを辞書代わりに引く

2周目以降の使い方:

過去問道場で問題を解く → 間違えた問題を「いちばんやさしいITパスポート」で理解する

この繰り返し。

具体的な進め方:

  1. 過去問道場で100問解く
  2. 間違えた問題をメモする
  3. 「いちばんやさしいITパスポート」の索引から該当ページを探す
  4. 該当ページを読み直す
  5. 理解できたら、過去問道場でもう一度解く

この方法で、苦手分野を潰していきました。

活用術3:巻末の用語集を試験3日前から暗記

試験3日前からの使い方:

巻末の用語集を、赤シートで暗記しまくる。

具体的な進め方:

  1. 赤シートで「意味」を隠す
  2. 英略語を見て、意味を言えるかチェック
  3. 言えなかったものに付箋を貼る
  4. 翌日、付箋の用語を重点的に復習
  5. 寝る前に必ず見返す

実際の効果:

3日間で40〜50個の英略語を詰め込みました。

本番で、BCP、SLA、RFIなど、覚えた用語が出題されて、大正解。

この用語集だけで、10問は稼げました。

活用術4:計算問題は例題レベルだけやる

計算問題の扱い方:

例題は読む。でも、練習問題は解かない。

理由:

計算問題は、本番で多くても10問程度しか出ません。

しかも、難しい計算問題は捨てても合格できます。

具体的な進め方:

  • 稼働率、MTBF、MTTRの例題は読む
  • 「こういう問題が出るんだな」と理解する
  • 練習問題は解かない
  • 本番で出たら、簡単そうなものだけ解く

実際の結果:

本番で計算問題8問中3問だけ解いて、680点で合格。

計算問題を完璧にする必要はありませんでした。


購入前に知っておきたい!リアルな口コミ分析

「本当にこの本だけで大丈夫?」と不安な方のために、実際に使った人の評判を調べてみました。

ポジティブな口コミ

「図解が多くてわかりやすい!」

  • 「文字だけの参考書は挫折したけど、この本は図解が多いから理解できた」
  • 「イラストが可愛くて、勉強が苦にならなかった」

「初心者でも理解できる説明」

  • 「IT知識ゼロだったけど、この本のおかげで合格できた」
  • 「専門用語を丁寧に説明してくれるから、頭に入りやすい」

「巻末の用語集が最強」

  • 「赤シートで暗記できる用語集が便利」
  • 「試験直前に用語集だけ見返したら、それだけで10問は稼げた」

ネガティブな口コミ

「本が重い」

  • 「580ページは重すぎて、持ち運べない」
  • 「Kindle版を買えばよかった」

「問題演習が少ない」

  • 「問題集が少ない。過去問道場と併用が必須」

口コミのまとめ

項目評価コメント
わかりやすさ★★★★★図解が多く、初心者でも理解できる
用語集★★★★★赤シート対応で、暗記しやすい
問題演習★★★☆☆少なめ。過去問道場との併用が必須
持ち運びやすさ★★☆☆☆重い。Kindle版もおすすめ

公式サイト・関連リンク

公式サイト

『いちばんやさしいITパスポート』の公式サイト

本を買う前に見ておくと、イメージが湧きやすいです。

過去問道場(必須)

この本で1周したら、過去問道場で問題演習をしましょう。

完全無料で、直近5年分の過去問が解けます。


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まとめ:この本は「初心者の味方」

『いちばんやさしいITパスポート』は、その名の通り、初心者に最もやさしい参考書でした。

この本の強み

✅ 図解・イラストが圧倒的に多い

✅ 専門用語を「日常の言葉」で解説

✅ 巻末の用語集が最強(赤シート対応)

✅ 「合格ライン突破」に特化した構成

この本の弱み

❌ 本が重い(Kindle版推奨)

❌ 問題演習が少ない(過去問道場と併用必須)

❌ 計算問題の解説が薄い(でも、捨てても合格できる)

最後に

私は、この本1冊で、3週間で合格できました。

IT知識がほぼゼロの非IT職でも、この本があれば大丈夫。

迷っているなら、この本を買いましょう。

間違いなく、あなたの合格への最強のパートナーになります。


次の記事:【第3回】仕事終わりでも3時間勉強できた理由。ポモドーロ法をITパスポート学習に最適化する


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